過去の活動

2015/05/16

5月定例研修会

講 師 :杉山 辰行 先生(スギヤマ歯科 院長、JAO 理事)
     長谷川 亨 先生(長谷川亨歯科クリニック 院長、JAO 理事)
     早瀬 智広 先生(はやせ歯科口腔外科 院長、JAO 理事)

テーマ : 症例報告会

会 場 : ソフィアインプラントセンター

2015年5月16日(土)に5月例会がありました。

例会は通例では、講師をお呼びして講義を聞くのですが、今回はメンバーがそれぞれのインプラントの症例を持ちより、それについて参加者全員で討議するという形式でした。
3名のメンバーより症例が提示されましたが、議論が白熱し、討議できなかった症例は次の機会に持ち越しとなりました。久しぶりの症例検討会でしたが、個々の治療を客観的に見ることができ、とても勉強になる例会でした。

2015/03/14

3月定例研修会

講 師 : 浅野 正司 先生(浅野デンタルアート代表取締役)

テーマ : 「Science of CAD/CAM Zirconia Restoration」~来るDigital Dentistry時代への対応~

会 場 : ソフィアインプラントセンター

抄 録 : 抄録はこちら

2015/01/24

1月新年例会

講 師 : 七谷 康男 氏(エピオス代表取締役)

テーマ : POIC研究会が目指す口腔ケア

会 場 : 鶏料理『楽』

抄 録 : 抄録はこちら

2014/11/22

11月定例研修会

講 師 : 吉成 伸夫 先生(長野県 松本歯科大学歯科保存学講座 教授)

テーマ : 近年の歯周病治療のトピックスー超高齢社会の歯周病治療を視野にー

会 場 : ソフィアインプラントセンター

抄 録 : 抄録はこちら

2014年11月22日(土) 11月例会が行われました。今回は「近年の歯周病治療のトピックスー超高齢社会の歯周病治療を視野にー」を演題に、松本歯科大学歯科保存学講座 吉成伸夫教授から、お話をいただきました。

歯周病予防にはプラークコントロールが欠かせないのですが、75歳を境に、歯周病が一気に悪化する傾向があるとのことです。8020達成者(80歳で20本の歯が残っている方 )がさらに高齢となってから、虫歯がひどく進行し大きな問題となるケースも多く報告されています。ご本人がやる気があっても、手が自由に動かなくなったり、健康状態が悪化したりして、今まで通りのクリーニングを行えなくなってしまうからです。歯周病についても同じ傾向が見られる事は、患者さんにとっても歯科医師にとっても深刻な問題であるとのことです。

吉成先生によると、パタカラ(口の周りの筋肉を鍛える装置)や音波ブラシによって唾液の量を増加させ、歯周病進行を抑制しているとのことでした。今後ともさらに、高齢者に対する歯科医師の積極的な関わりが求められると思います。

2014/09/20

9月定例研修会

講 師 : 穂積 英治 先生(愛知県 穂積歯科医院院長 米国歯科補綴専門医)

テーマ : 抜歯の判断基準とインプラント治療の選択基準

会 場 : ソフィアインプラントセンター

抄 録 : 抄録はこちら

2014/07/27

7月特別講演会

講 師 : 岡村 光信 先生(福岡県 岡村歯科医院 院長)

テーマ : インプラント補綴特有のメインテナンス

会 場 : シロナデンタルシステムズ名古屋支店

抄 録 : 抄録はこちら

2014/05/17

5月定例研修会

講 師 :浅野 敬太 先生(わたつ橋歯科医院 院長)
     木村 英訓 先生 (名古屋三越歯科室 勤務)

テーマ : 浅野敬太先生:豊橋市インプラント使い回し事件 -その地域の葛藤-
     (浅野先生の抄録:抄録はこちら )

木村英訓先生: インプラント上部構造におけるアバットメントの選択

会 場 : ソフィアインプラントセンター

2014/03/15

3月定例研修会

講 師 : 村上 弘 先生(愛知学院大学歯学部高齢者歯科学講座 特殊診療科教授)

テーマ : 愛知学院大学歯学部インプラント診療科の現状

会 場 : ソフィアインプラントセンター

2014/01/25

1月新年例会

講 師 : 谷口 優 先生(愛知県歯科医師会顧問弁護士、医事処理委員会委員)

テーマ : 近時におけるインプラントの紛争事例

会 場 : 鶏料理『楽』

2013/11/09

11月定例研修会

講 師 : 竹内 一夫 先生(愛知学院大学歯学部高齢者歯科学講座 准教授)

テーマ : 低出力超音波パルスによるオッセオインテグレーションの促進

会 場 : ソフィアインプラントセンター

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